一時帰国で使うスマホは「データ通信専用SIMカード」がおすすめ!

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みなさんこんにちは!
Passing NoteのWataruです。

海外在住の方や仕事で駐在してる方など、一時帰国する際にスマートフォンのSIMカード(シムカード)がないと、WiFiのある場所でしか日本国内の家族や友人と連絡が取れず、非常に困ってしまいますよね?

とはいっても大手キャリアで新規でスマホを契約すると、また出国する際の解約時に違約金が発生したり、各店舗まで出向いて解約手続きをしたりと面倒が多くなります。

今回は、国内格安SIMカードの契約手続きから解約までオンラインで完了させ、月額料金も抑える方法をお伝えしていきます。「非居住者」でも契約が可能なので、是非とも参考にしてみてください!

MVNOの格安SIMカードを契約!違約金がないプランも

まず、その電子通信会社の契約にもよりますが、海外で使っているSIMカードをスマホに入れたまま日本に持ち込み使用することは可能です。国際ローミングとなり、割高の料金になり、居住国に戻ったときに請求がくることがあるので注意が必要です。

そこで、国内の大手キャリアから通信回線を借りて、格安SIMカードを提供しているMVNOの利用がオススメです。

ほとんどのMVNOで、音声通話+データ通信が利用できる「音声対応SIM」SMS+データ通信ができる「SMS対応SIM」、そして「データ通信専用SIM」といったSIMカードプランが用意されています。

「SMS対応SIM」と「データ通信専用SIM」に関しては、途中解約でも違約金の支払いが必要ないMVNOも多いです。

「OCNモバイルONE」か「Mineo」のSIMカードがオススメ!

OCNモバイルONE」と「Mineo(マイネオ)」、この2社しか私は使ったことがなく、どちらも大変満足できるサービスや回線速度だったのでオススメします。

どちらも上記の「SMS対応SIM」と「データ通信専用SIM」を用意しており、短期間の一時帰国でも違約金がなく利用できます。

データ通信ができれば、「LINE(ライン)」や「Skype(スカイプ)」などを使って通話、メールもできるので、一時帰国時でも問題なく連絡が取れるようになります。

「OCNモバイルONE」で1番安いものが1か月3GB使用できて税込968円/月(2019年11月時点)。「Mineo(マイネオ)」では、1か月500MB使用できて税込770円/月(2019年11月時点)

海外旅行者用のプリペイドSIMカードは基本的に1か月数千円のものが多いので、比較するととてもお得だということが分かります。

データ通信容量を全て使い切っても速度は遅くなりますが、データ通信は可能で、通信環境にもよると思いますが、その際にもメールの送信やLINEなどでの通話は問題なくできました

どうしても電話番号を取得して音声通話がしたいという方は、「音声対応SIM」を契約して帰国時に解約する方法がありますが、違約金を支払う必要があるので注意しましょう。

SIMカード契約時にAmazonなどでエントリーパッケージを購入!

SIMカードはそのまま各社のウェブサイトで申し込んでしまうと、契約事務手数料3,000円がかかってしまいます。

しかし、Amazonなどでエントリーパッケージを購入を購入すると、契約事務手数料がなんと0円になりとてもお得になります。

商品はアマゾングローバル(AmazonGlobal)でも購入が可能なので、海外の住所にエントリーパッケージを送り、一時帰国前に契約を済ましておくと、すぐに使えて非常に便利です!

        

アマゾングローバル(AmazonGlobal)については下の記事をご覧ください↓

Amazon Global(アマゾングローバル)で海外にいながら日本の商品を簡単に購入!
今回は私の経験も交えて、日本の商品を海外にいながら簡単に購入できるAmazon Global(アマゾングローバル)をサクッと紹介していきます 😉 もちろん、日本にいながら海外の商品も購入できますよ 💡

SIMカードの契約は一時帰国時の住所を記載 出国時は必ず解約を!

海外在住者や長期海外勤務・駐在の方は、「非居住者」である場合が多いですが、そういった人でも格安SIMカードの契約はできます。

オンラインでの契約時に求められる個人確認書類としてパスポートを提示し、住所は本籍地など、一時帰国時の滞在先の住所を記入します。私の場合はパスポートに記載している住所が本籍地の実家であるためそちらを記入しています。

格安SIMカードのため契約を継続したまま出国する人が多いですが、それはやめたほうが良いです。居住場所に偽りがある場合、虚偽の申告となり罰則を受ける可能性もあるので注意が必要です。

最後に

日本へ一時帰国した際に格安SIMカードを契約しておくと、スマートフォンの設定をすれば、そのSIMカードの回線を使ってテザリングすることができ、外出先などでパソコンをインターネットに接続できるようにもなります。

居住国に戻る際はオンラインで解約して、SIMカードを各社指定の住所に郵送で返却するだけとなり、面倒な手続きなどがないのも大きなメリットです。

因みに国内の格安SIM提供会社のおすすめは以下となります。是非チェックしてみてください!↓

他にもSIMフリーのスマートフォンについての記事も書いています。こちらもチェックしてみてくださいね!

海外に行くならSIMフリーのスマホの購入を!
海外に行くには旅行・留学・ワーキングホリデー(ワーホリ)・移住などなど、様々なシチュエーションがあると思いますが、どんな場合でも私ならSIMロックが解除された「SIMフリー(シムフリー)」のスマホを持って行きます。今回は、海外のSIM・携帯契約事情や、なぜSIMフリーのスマホを持っていくべきなのか説明していきます!

それでは、À bientôt!!!

 

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