格安SIM「Google fi」は日本で使える?料金プランなどを解説

France

みなさんこんにちは!
Passing NoteのWataruです。

日本でも携帯料金の割引などが進められているほか、格安SIMのユーザーも増えてきていますが、個人的には海外は日本よりも進んでいて、スマートフォン料金が安く、格安SIMの種類も豊富です。

その中でも私自身も過去に利用していたことがあり、今後注目の格安SIMカード「Google fi(旧称:Project fi)」について紹介していきます。

名前からも分かる通りGoogle(グーグル)のMVNO格安SIMカードです。

「Google fi」の「入手方法」や「料金プラン」だけでなく、「日本でも使えるのか」などについても解説していきます。

格安SIM「Google fi」は日本でも使える!

結論から言うと、Google(グーグル)の格安SIM「Google fi」は日本でも使えます。

日本で使用するエリアにもよりますが、Docomo(ドコモ)やSoftbank(ソフトバンク)回線をつかんで、通話はもちろん、5G対応機種であれば5Gでのデータ通信なども可能です。

料金プランは2つ用意されており、利用状況に応じて選択ができます。

料金も日本のMVNO格安SIMカードに引けをとらない設定になっていて、海外利用でも料金設定が一律なので、海外に良く行く方は持っていて損はないと言えます。

「Google fi」を日本で使う場合の料金は?

まず基本使用料からみていきます。

「Google fi」の料金設定は以下となります。↓

「Google fi」料金設定

【Flexible for 3プラン】  
基本使用料1人契約月20ドル/人データ通信容量10GB
2人契約月18ドル/人データ通信容量10GB
3人から4人契約月17ドル/人データ通信容量10GB
5人から6人契約月16ドル/人データ通信容量10GB
アメリカ国内通話無制限&SMS無制限
アメリカ国内から海外への発信1セント/分から

データ通信容量を超えた場合は1GBあたり10ドルでデータ通信制限を解除できます。

また、各契約人数に応じて課金される上限が決まっており、以下に示した通り一定料金を支払うと、それ以降は追加料金なしでデータ通信が利用できるようになります。↓

1人契約 6GB追加(基本使用料+60ドル)
2人契約 10GB追加(基本使用料+100ドル)
3人契約 12GB追加(基本使用料+120ドル)
4人契約 14GB追加(基本使用料+140ドル)
5人契約 16GB追加(基本使用料+160ドル)
6人契約 18GB追加(基本使用料+180ドル)
アメリカ以外のGoogle fi対応国で発信20セント/分
データ通信10ドル/GB

【Unlimited for 1プラン】
基本使用料1人契約月70ドル/人データ通信容量無制限
2人契約月60ドル/人データ通信容量無制限
3人契約月50ドル/人データ通信容量無制限
4人から6人契約月45ドル/人データ通信容量無制限
アメリカ国内通話無制限 SMS無制限
アメリカ国内から通話無料対象国への発信海外発信無料
対象国以外への発信1セント/分から
アメリカ以外のGoogle fi対応国でのデータ通信&SMS送信 無制限
アメリカ以外のGoogle fi対応国で発信20セント/分

「Google fi」の契約はオンラインで簡単に完結

「Google fi」は基本的にアメリカ居住者向けのサービスなので、アメリカ国内で受けとる必要があります。

でも、アメリカ旅行の際に日程を合わせてあらかじめオンラインで手続きしておき、滞在先のホテルなどで受けとる手があるので、入手が不可能というわけではありません。

今では「Google fi」の自動販売機が設置されているアメリカの空港もあるほどです。

オンラインで全て簡単に手続きが済むので、時間がなくても問題がありません。

利用申し込み手続きはこちら ⇒ 「Google fi

それでも「アメリカに全く行く余裕がないし、入手は無理だ〜。」と思われる方は、代わりに海外でも格安でWiFiが使えるサービスなどを紹介しておきます。

※日本国内・海外でもWi-Fiを自由に利用できる業界最安級クラウドWiFi ⇒ 【ギガWi-Fi】

海外の空港から宿泊施設への移動や、海外旅行や留学先の出先でも自由にデータ通信ができるようになるので必需品です。

「Google fi」は契約書や違約金が存在しないこともメリットの1つ

「Google fi」は利用開始するのに契約書や違約金がないことも、メリットの1つと言えます。

必要なのは、SIMロックが解除されたSIMフリーの「Google fi」対応スマートフォンと、アメリカのGoogleアカウントです。

アメリカのGoogleアカウントはSIMカードをアクティベートする際に必要で、設定後は居住国の設定が「アメリカ」になりますが、Google Play Storeの設定画面で日本のクレジットカードを登録するだけで、アカウントの居住国設定を「日本」に変更することが可能です。

また、違約金などがなく、必要に応じてすぐに解除することができます。

最後に

「Google fi」は不便なく日本で使えることは分かっていただけたと思いますが、アメリカでしか手に入れられないのが難点です。

国内で格安で通話やデータ通信がしたいという方は、日本のMVNO格安SIMカードを利用して、海外旅行・留学・ワーキングホリデー・海外出張などに行くときは、業界最安級で国内・海外対応のグラウドWiFiの【ギガWi-Fi】が便利ですぐに利用が開始できます。

国内・海外対応WiFiルーター「ギガWi-Fi」のメリットを紹介!
みなさんこんにちは! Passing NoteのWataruです。 私は以前の記事で、海外でインターネット接続したいならSIMフリーのスマートフォンを持っていってプリペイドSIMカードを現地で入手しましょうと紹介しました。↓ ...

国内・海外での通信費や利便性を大きく改善できます。

私が使っていた最強の組み合わせは、格安SIMカードの【OCN モバイル ONE】と、この国内外に対応するクラウドWiFiルーターの【ギガWi-Fi】
です。

どこでも通信できるようになるのでおすすめです。

それでは、À bientôt!!!

 

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