海外から日本の商品を購入するなら「ゼンマーケット」がおすすめ!

Travel

みなさんこんにちは!
Passing NoteのWataruです。

留学・ワーキングホリデー・海外赴任・海外移住などをしていて、無性に日本の商品がほしくなってネット購入したことがあるって方は結構多いかと思います。

その際に越境ECサービス・海外配送サービス(海外転送サービス)・商品購入代行サービスなどがあり、料金設定なども複雑でどれを使ったら良いか迷いますよね。

でも、もう迷わなくて大丈夫です。

過去にイギリスやアメリカで生活し、現在はフランス在住の私が今まで様々なサービスを利用してきた経験から、海外から日本の商品を購入するなら「ゼンマーケット(Zenmarket)」をおすすめする理由をいくつか紹介していきます!

「ゼンマーケット」が“購入代行サービス”であるということ!

「ゼンマーケット(Zenmarket)」が「楽天グローバルエクスプレス」や「転送コム」などといった海外配送サービス(海外転送サービス)と異なる点は、日本の商品を海外にいるあなたに代わって購入して発送してくれる“購入代行サービス”であることです。

海外配送サービス(海外転送サービス)では、まず倉庫の住所などが割り当てられ、その住所を日本の住所としてあなた自身が商品の配送先に指定します。

その倉庫などに到着次第、まとめてあなたの海外の住所に発送するといった流れになります。

でも「ゼンマーケット」なら、“購入代行サービス”なのであなたの代わりにほしい商品を注文、海外の住所に届けてくれます。

この違いのメリットは何なのか?それは次で解説していきます。

パスポートのアップロードなど「本人確認手続き」が不要!

海外配送サービス(海外転送サービス)を利用すると、2020年4月1日から施行された改正「犯罪収益移転防止法」に基づいて「本人確認手続き」が必要になっています。

でも「ゼンマーケット(Zenmarket)」は“購入代行サービス”なので、購入者・発送者は「ゼンマーケット」という形になり、パスポートなどのアップロードをせずにサービスが利用できます

「パスポートぐらいすぐにアップロードできるし、別にデメリットでもないじゃん」と思うかもしれませんが、急ぎでほしいものがあった場合、パスポートをアップロードしてサービス側に確認されるまで「数日〜」日数がかかるため、「本人確認書類確認+国内配送+国際配送」という流れになり、日本の商品が海外に住むあなたの手元に届くまで相当な時間がかかってしまうのです。

「ゼンマーケット」なら仮想通貨での支払いも可能!

「ゼンマーケット」ではクレジットカードやPaypalのほかにも、仮想通貨であるビットコイン・イーサリアム・ライトコインなどでも支払いが可能です。

また、手数料が安く済むTransferwise(トランスファーワイズ)」から送金手続きをする形で商品代金や送料の支払いができるなど、非常に多くの選択肢があることが特徴の1つになっています。

「Transferwise(トランスファーワイズ)」についてはこちらの記事で詳しく説明していますので、興味のある方は是非ご覧ください。↓

【非居住者必見】海外赴任でも銀行口座をそのまま維持できる銀行7選
みなさんこんにちは! Passing NoteのWataruです。 当サイトでは「非居住者が日本での報酬を得る方法」や「銀行口座をマイナンバーの紐付け」について、今まで何度か紹介してきました。 基本的には非居住...

海外から日本の商品を「ゼンマーケット」を使って買うメリットは?

海外から日本の商品を買うなら色々な他社サービスもあるのに、なぜ私が「ゼンマーケット」をおすすめするかというと、今まで紹介してきたもの以外にも多くのメリットがあるからです。

以下、その例をいくつか挙げておきます。↓

・商品をまとめて発送、まとめて梱包は無料
・手数料は一律1商品につき300円
・初回利用登録時に300円分のクーポンがもらえる
・日本郵便の国際郵便など様々な海外発送方法が選べる
・1か月以上日本にある倉庫で無料保管が可能
・日本の通販サイトならどこからでも購入が可能
・オークションからの購入も可能
・スタッフがプチプチで全ての商品を梱包してくれる
・海外発送に無料若しくは格安保険が付帯

と、パッと思い付くだけでもこれくらいありました。

「ゼンマーケット」なら国際送料シュミレーターで料金を予め把握できる!

「ゼンマーケット(Zenmarket)」なら国際送料シュミレーターが用意されており、商品の重量・海外配送方法・発送先となる国を入力することで、全体でかかる料金の把握が可能です。

日本の商品を海外に輸入する形になるので関税がかかりますが、これに関しては「ゼンマーケット(Zenmarket)」では計算されません。そのため各自で把握しておく必要があります。

関税については過去の記事で詳しく解説していますので、こちらを参照ください。↓

フランスで国際郵便を受け取る際の輸入関税はいくら?徹底解説!
みなさんこんにちは! Passing NoteのWataruです。 留学・ワーキングホリデー・海外赴任などで海外在住の方は、家族や知人に日本から国際郵便を送ってもらった経験があると思います。 よく国際郵便やECサイトでものを送...

最後に

海外から日本の商品を買うなら「ゼンマーケット(Zenmarket)」がシンプルで使いやすく、他のサービスなどと比べて買い物の自由度が高くなります。

⇒ 「ゼンマーケット(Zenmarket)」ホームページ

ほかにも似たようなサービスを1つ挙げるとするなら、各種手数料が少し割高で関税(「輸入税等前払金」)などを前払いするAmazon Japan(アマゾンジャパン)の海外配送サービス「Amazon Global(アマゾングローバル)」というものもあります。

Amazon Japan(アマゾンジャパン)にある商品だけしか購入できませんが、関税などが心配という方はこちらを使用してみるのもありかなと思います。

利用方法などについては是非こちらの記事をご覧ください。↓

Amazon Global(アマゾングローバル)で海外にいながら日本の商品を簡単に購入!
Bonjourこんにちは! Passing Note(パッシングノート)のWataruです。 海外にいたりすると、日本の商品が無性に欲しくなりますよね! でもその国の首都などにいないと、日本の商品を扱っているお店も少な...

また、日本のフリマアプリとして有名なメルカリの商品も、海外から購入が可能です。↓

【誰でも簡単!】海外からメルカリの商品を購入する方法
みなさんこんにちは! Passing NoteのWataruです。 海外にいると日本の商品がほしくなるときがあります。 でも可能であれば商品自体の値段や、国際配送料を抑えて手に入れたいですよね。 Amazonグローバルな...

それでは、À bientôt!!!

 

SNSでシェアする
タイトルとURLをコピーしました