ビザありの一時帰国者がパスポートを更新するには?手続きや注意点を紹介!

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Bonjourこんにちは!
Passing Note(パッシングノート)のWataruです。

前回のブログ記事「やっと10年ビザを取得!フランスのビザ更新手続きの手順は? 」でフランスビザの更新の方法などを紹介しましたが、パスポートの有効期間が残り5か月となっていたため、日本に帰国した際に更新を行いました。

やっと10年ビザを取得!フランスのビザ更新手続きの手順は?
結婚から3年が経てば10年ビザの申請ができることを担当者から教えてもらい、フランス語能力がA2レベルである証明書が、申請の追加書類として求められました。今回は、更新手続きや仕組みに関して紹介していきます。私のものは配偶者ビザですが、ほかのビザ種別をお持ちの方でも参考にしていただけるかと思います。

今回はビザがパスポートに貼り付けてある場合、更新する際に注意すること、そして一時帰国時のパスポート更新方法などを紹介していきます💡💡💡

 

通常提出が必要な住民票はなくてもOK!

ビザを持っており海外に滞在している方は、多くの場合「非居住者」となっており、住民票が日本にはありません。

しかし、各県の「旅券の申請・受取」のページには、パスポートの更新手続きに住民票が必要と記載があります。

これは日本の「居住者」にあたる方が対象であり、「非居住者」の方は住民票の提出は不要です。

以下、海外に住んでいることが証明できる書類の提示でOKです。

例を挙げると、

・滞在国から発給されたビザ
・現地の外国人登録証 
・現地の永住許可書
・フランスの場合は「Récépissé (レセピセ=仮滞在許可証)」

といったものになります📄📄📄

また、氏名や本籍地の都道府県名などに変更がある場合は、戸籍謄本を取得して、原本の提出も必要となります。

居所申請申出書も記入して提出

また、海外居住者の場合は「居所申請申出書」も記入して提出します。

在留国の住所や在留期間に加え、一時帰国の期間などを記入するものです。

以下は愛知県のフォーマットではありますが、参考にしていただけたらと思います😉

居所申請申出書

以上パスポート切替申請に必要なものは、

・一般旅券発給申請書
・必要な場合のみ、戸籍謄本又は戸籍抄本
・パスポート用の写真
・有効中のパスポート

となります。

 

パスポートにビザが貼り付けてある場合の注意点!

パスポートは切替申請をすると、こちらから申し出がない限り、穴が開けられて回収・破棄されます。

そのため直接貼り付けられているタイプはビザが一緒に破棄されないよう、切替申請時に古いパスポートも返却をしてもらえるように頼んでおきます🤵

その際、ビザに穴が開けられないように、受け付けの人に伝えておくことも忘れないようにしてください。

ビザの申請の際にはパスポート番号も登録していると思うので、古いパスポートがそういった意味でも大切になります。

 

出国までにできるのか?申請から受取までの日数を確認!

申請から受取までの日数は、旅券センター及び旅券センターで申請する場合と、そのほかの旅券コーナー及び市町村窓口で申請する場合とで異なります。

切替申請であれば、愛知県は最短で6日目以降、最長で8日目以降に受け取れます。

そのため各都道府県のパスポート関連のページで、受取までの日数をご確認されることをおすすめします。出国までに受け取れないと大変ですからね😂😂😂

 

滞在国でもパスポートの切替申請が可能!

もちろん、パスポートの有効期限が1年未満になった場合は、滞在国でも切替申請は可能。フランスの場合は、パリにある在フランス日本大使館になります。

料金は10年パスポートで129ユーロとなっており、少し割高なので、日本に帰国する予定がある方は、為替レートにもよりますが、日本で切替申請をしたほうがお得だと思います⭐

問い合わせたところ、在フランス日本大使館でも即日発給はされず、1週間ほど時間を要するとのことでした。

そのため、パリから離れた地域にお住まいの方は、2回往復する交通費や滞在費を考えると、日本に帰国したらいいかも?となるかもしれませんね(笑)

それではÀ bientôt!!!

 

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