留学やワーホリ終了後、帰国してから就職は可能!

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みなさんこんにちは!
Passing NoteのWataruです。

留学やワーキングホリデー、帰国子女の方など、日本に帰国してからの生活に不安を抱える人もいるのではないでしょうか。

特に留学やワーキングホリデーは、社会人であれば仕事を辞めて挑戦する人も多いですし、ビザが切れてしまえばほとんどの場合は帰国しなければいけません。

今回は、社会人から仕事を辞めて2年間イギリスのワーキングホリデーをし、その後日本に帰国してから再就職、フランスに移住した私の経験をお話しします。

また、最後には留学やワーキングホリデー経験者や帰国子女の就職をサポートしてくれるエージェントBeyond Borderも紹介しますので、是非参考にしてください。

留学やワーキングホリデーをしようか迷っている人の不安を、少しでも和らげられれば幸いです。

 

留学やワーホリで目標を持って活動すれば再就職での強みに

私は、「世界の色々な音楽をみて・聞いて周りたいという」目的からイギリスのワーキングホリデーを選びました。イギリスを拠点にヨーロッパ各国の音楽に触れてみたかったのです。

ワーキングホリデーをしていた知人の中には、現地でプロのバリスターになったり、ワインの販売員になっていたりと、バリバリ実績を残し、「帰国後の就職活動もあまり困らないだろうなぁ」と思える人もいました。

でもワーキングホリデーをする人の中には、帰国後の再就職に直結しないながらも、現地で夢や目標などをしっかりと持って活動している人が多くいます。

私の活動も一見すると、音楽業界以外では、全く見向きもされない経験に思われるかもしれませんが、「留学・ワーキングホリデーをした」という“経験”“その決断”が、面接時などにおいて強みになります。

 

留学やワーホリをしたその人間性などをアピール

留学やワーキングホリデーで得られるもので帰国後、日本の企業にアピールできるものといえば、「語学の資格」が主に挙げられるものですが、実際はその行動力や人間性もアピールできます。

私の場合、帰国後は日英翻訳者として仕事を始めましたが、翻訳者として私よりずば抜けた能力を持つ人は日本にいくらでもいます。

ではなぜ、仕事があるのか考えてみると、クライアントさんへ売り込む力であったり、信頼してもらえる仕事の仕方など、スキル以外の部分でも大きく評価してもらい取引をさせていただいていると思っています。

某大企業のCA職の方なので名前は出せませんが、ワーキングホリデーをするか悩んでいるときに、「みんなは就職活動をしている年齢であったり、既にバリバリ働いている年齢ですが、ワーホリをしても大丈夫でしょうか。」と質問したことがあります。

するとその方は、「その実績や目的が何だったのか、CVに書けば大丈夫。」と答えてくださり、加えて「履歴書だけで人間を判断するような会社は、採用されなくて良かったと思うべきだ。」と話してくれました。

“ただ闇雲に就職したい”のか、本当に希望する会社に自分が納得した上で“雇用してもらいたいのか。考え方で悩みや不安はなくなるよ」とも仰っていました。

この言葉が最終的に私の背中を大きく押してくれたのだと、今では思っています。

書類選考や面接でも、ワーキングホリデーについて何を行ってきたか自信を持って答えられれば、面接官に悪い印象を与えることはないです。

 

専門のエージェント「Beyond Border」の利用もアリ!

ワーキングホリデーからの帰国後には1年から2年、留学であればもっと長い期間日本を離れているため、就職に関する情報をリアルタイムに得ることができず、どうしても不安という方は、ワーキングホリデーや留学生、帰国子女の就職をサポートする専門エージェントの利用もアリだと思っています。

色々ある中で私がおすすめしたいのは、Beyond Borderです。

「Beyond Border」では、転職・キャリアなどについて無料でコンサルティングを行ってくれるほか、海外留学経験者であるカウンセラーから転職カウンセリングを受けることが可能です。

外資系求人も多く紹介しており、「英語」を使って仕事をしたいと思っている人にとっても、仕事探しの近道になるかもしれません。

ほかのエージェントと違う点の1つは、エージェントに自ら足を運んでカウンセリングを受ける以外にも、海外からスカイプを使ったカウンセリングも受けられることです。

これにより、帰国前から準備が少しずつでも進められ、不安の解消にもつながっていきます。

また、おそらく多くの人が悩むであろう「履歴書・職務経歴書」の添削サービスも提供しているほか、そこには書ききれないアピールポイントを、コンサルタントが推薦・アピールしてくれることで、書類選考を通過する確率があがります。

グローバルな会社に就職する際に必要な英文の履歴書の作成のサポートも行っています。

更に転職イベントやセミナーも開催しており、パネリストから情報が得られる以外にも、同じ目的を持った参加者同士で情報交換や交流ができる機会となります。

時事ドットコムやCNET Japanなどといったメディアでも紹介されており、信頼できるエージェントとなっています。

時事ドットコム ⇒ https://beyond-border.me/news/news20170125jiji-com/
CNET Japan ⇒ https://beyond-border.me/news/news20170125/

私も最初は目を疑ったのですが、これらのサービスが全て無料で提供されています。

今留学やワーキングホリデーで迷っている方はもちろん、既に海外にいらっしゃる方もウェブサイトから無料カウンセリングの申し込みが可能です。

⇒  海外経験者・留学経験者専門の転職サービス「Beyond Border」

 

最後に

正規雇用ではなく、「フリーランスの始め方」や「翻訳者になる方法」も、私の経験から記事で紹介しています。ずば抜けたスキルのない私でも、フリーランスになることができました。

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独学で英語を日本にいながら学び、イギリスで2年間「ワーキングホリデー」をして、帰国後はフリーランスの翻訳者になり、今では妻の出身地のフランスに移住することができました。英語学習をどのようにやってきたのか、そしてその考え方、おすすめの文法書や辞書、英語学習ツール、サービスを紹介していきます。

どちらも、英語を使った仕事をすることができるので、フリーランスというのも、留学やワーキングホリデーの経験を活かせる働き方の1つとなりますよ。

それでは、À bientôt!!!

 

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