フランス(海外)に持っていくべきもの、経験をもとに紹介

Blog

みなさんこんにちは!
Passing NoteのWataruです。

現在はフランス在住ですが、その前から何度も飛行機に乗って各国に行った私がフランスを含めて海外に持っていくべきものを紹介します。

中には意外なものも混じっているかもしれないので、海外旅行・留学・ワーキングホリデー・海外移住・海外転勤・海外赴任などされる方は是非確認してみてください!

飛行機編その1:「イヤホン分岐ケーブル」

まず、海外に行かれるときにはほとんどの場合、飛行機に乗ると思います。

友人やパートナーと旅をしていると飛行機で視聴できる映画や音楽を1つのイヤホンで片耳だけシェアして一緒に楽しんでいる方も多いですが、飛行機の中だとエンジン音などで片耳だけだと聞き取りづらいです。

でもイヤホンを2つ差して同じ音を楽しめる「イヤホン分岐ケーブル」を持っていけば、2人で同じ映画や音楽を両耳イヤホンで楽しむことができます。

個人的には家にいて大きな音で映画などが観れないときなど、色んなシーンで使えて結構重宝しています。

有名メーカーの「イヤホン分岐ケーブル」でも数百円程度で購入できるのでおすすめです。

飛行機での映画や音楽に関することで意外と小さなことですが、海外に持っていくべきものとしては見逃せないです。

⇒ SANWA SUPPLY MM-AD21 ステレオミニプラグアダプタ

飛行機編その2:Amazon(アマゾン)「Kindle Paperwhite」

また飛行機の中で本を読みたくても照明が暗くされるときは、席の上方にあるライトを使ったりブックライトを使ったりする方が多いと思います。

結構経験されている方は多いと思いますが、暗くなっている中で明かりが付いていると眩しくて気になったり寝れなかったりすることもあります。

自分自身が明かりを付ける場合は周りを気にしながら本を読むことになりますし、暗い中ライトなどの明かりを付けるので私は目にも大きな負担がかかってました。

そこで見つけたのがAmazon(アマゾン)の「Kindle Paperwhite」です。
こちらの記事で製品の詳細は解説しています↓

飛行機の中で何が一番良いかというと「Kindle Paperwhite」のライトは、画面の後ろから照らすバックライト(目に直接光が入る)ではなくフロントライトになっていることです。

フロントライトは画面の表面を照らすものなので目が疲れにくく、そこから光が周りまで広がってしまうこともなく安心して本を楽しめます。

また、機内持ち込み荷物の中に本を何冊か入れると重くなってしまって移動が大変ですが、「Kindle Paperwhite」ならその問題も解決できちゃいます。

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

海外に行くなら持っていくべきもの生活編その1:「変圧器」

変圧器」を忘れてしまう人はなかなかいないと思うのですが、家電量販店はもちろんオンラインショップなどでも様々な種類があってどれが一番自分に合っているのか困りますよね。

それに私の場合、思っていた以上に価格が高いなぁと感じていたので選ぶのに苦労しました。結局大きな電気を使わない日本の家電を持っていくなら、それほど高いものではないことが分かって、比較的手頃な「ISELECTOR」の「変圧器」を買って長く使っています。

プラグの差し込み口は3つ、USBは4ポート(1Aと2.4Aそれぞれ2ポートずつ)あるので十分です。

⇒ 海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 100V-240V to 100V 変換 250W 黒 並行輸入品

「変圧器」について理解していないと海外の滞在先で大きなトラブルが起きてしまうこともあるので、「理系の話は無理〜って」方でも少しは調べてみてください。

海外に行くなら持っていくべきもの生活編その2:「風邪薬」

私は身体が強いほうではなく定期的に風邪を引いてしまうので、総合感冒薬などの風邪薬・漢方薬・解熱剤は日本で使っていて体質に合った「風邪薬」を、いつも海外に持っていきます。

「海外で似たような市販薬を買えばいいじゃん。」と思うかもしれませんが、海外では全く同じ成分のものを見つけるのが難しいほか、日本人の身体に合った薬もなかなか手に入らないため、日本でよく使っている薬があるのであればいくらかは持っていくべきです。

イギリスでワーキングホリデーをしていたときに、常備薬が切れてしまい現地で市販薬を購入しましたが、薬剤師の方に「イギリス人の身体に合った薬の量が設定されているので、アジア人のあなたは錠剤を半分に割って飲んでください。」と言われたこともありました。

医療系や薬系のことは詳しくありませんが、中には効きすぎてしまうものがあるそうなので、そういったややこしいことを避けるためにも日本の市販薬は持っていったほうが良いです。

医師の処方薬を海外に持ち込む際には申告書なるものを提出しなければならない国もあるそうなので、事前に確認されることをおすすめします。

アマゾンでも医薬品の購入ができて割引クーポンなどが発行されるものもあるので、是非ご覧になってみてください。

Amazon 医薬品ストア

海外に行くなら持っていくべきもの「SIMフリースマホ」

日本ではまだあまり浸透していないですが、海外ではSIMフリーのスマホが多く流通しており、携帯会社やスーパーなどでもSIMカードだけで販売されています。

イギリス・フランスでは、携帯会社の実店舗&オンラインでプリペイドのSIMカードを無料配布しているところもあり、入国後に手に入れてチャージして(オンラインでも可能)お持ちのSIMフリーのスマホに挿入することで、すぐに使うことができます。

また、携帯会社でSIMカードだけを契約して手に入れる方法もありますので、SIMフリーのスマホを日本で予め入手しておくととても便利かつ経済的にもなります。

⇒ 日本人スタッフ対応の安心海外通販。【Etoren.com】



関連記事は以下になりますので是非こちらも合わせてご覧になってみてください。↓

海外に行くならSIMフリーのスマホの購入を!
海外に行くには旅行・留学・ワーキングホリデー(ワーホリ)・移住などなど、様々なシチュエーションがあると思いますが、どんな場合でも私ならSIMロックが解除された「SIMフリー(シムフリー)」のスマホを持って行きます。今回は、海外のSIM・携帯契約事情や、なぜSIMフリーのスマホを持っていくべきなのか説明していきます!
収入を増やさずワーキングホリデーの資金を集める方法
お金持ちではない限り、多くの人が事前に計画を立ててワーホリの資金を貯金をしていくと思うのですが、効率的に稼ぎたいと思っても、なかなか給料の良い仕事に転職するわけにはいきませんよね。 そこで今回は私が実践した「少しだけ生活に変化をつけるだけで、収入を増やすことなく効率的にワーホリの資金を貯める方法」を紹介していきます!

また大手キャリアのSIMロックのかかっているスマートフォンを購入する方も、SIMロックを解除してしまえばSIMフリーのスマホになります。

2019年11月22日に総務省が改正したガイドライン「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」で、合法的にSIMをロックの解除を大手キャリアに依頼できるようになっているので、是非こちらの記事もご覧ください。↓

スマホをSIMフリーにする!SIMロック即時解除が義務化に!
総務省が改正したガイドラインによって、キャリアにおいてプランなどを申し込まず、回線契約がない状態で端末だけを購入する場合は、無料で即時解除を頼めるようになりました。 また、2020年4月以降は、回線契約する場合も「SIMロック(シムロック)」を即時解除できます。海外でも気軽にスマホが利用できるようになりますよ。

最後に

すっごく細かいことですが、色々な国に行ってフランスに移住してから更に「これは日本で買っておけばよかった・・・」というのは、「スリッパ」と「文房具」です。

スリッパ」は欧米に行くのであれば、家の中でずっと靴を履いておきたくない日本人にとってあると非常に快適です。飛行機でも履き替えるだけで足のむくみなどの解消になります。

それに安く購入しようと思ってもなかなか見つからなかったりします。

そしてなんと言っても「文房具」。これは海外と日本の文房具の質の違いです。

「シャープペンならすぐに芯が折れる」・「消しゴムが消えにくい」・「ペン先の細いボールペンが見つかりにくい」・「日本と比べて値段がかなり高い」など挙げだすとかなりあります。

特にフランスでは配偶者ビザなどで入国すると、移民を対象にした講座「La Formation civique(ラ・フォルマシオン・シビック)」や、移民局(OFII)が無料で提供するフランス語講座「la formation linguistique OFII(OFII言語トレーニング)」を受講するなど、結構文房具を使うことが多いです。

なので本当に・・日本で買っておくことをおすすめします。

OFIIのフランス語講座「la formation linguistique OFII」とは??
移民局(OFII )が、無料のフランス語コース「la formation linguistique OFII(OFII言語トレーニング)」を提供しています。今回はその受講までの流れと、大まかな内容を紹介していきます。受講された方がいないか探したのですが、なかなか見つからなかったので、受講予定の方の参考になれば幸甚です!
フランスの移民対象講座「La Formation civique(ラ・フォルマシオン・シビック)」について
簡単に言うと、フランスの歴史や税金、基本的な市民の権利、法律など、国の「成り立ち」や「仕組み」といったことを学ぶ講座なんです。フランスのビザを滞在許可証として有効化し終わったら、後日郵送で受講の案内が届きます。

それではÀ bientôt!!!

 

SNSでシェアする
タイトルとURLをコピーしました