Chromebook(クロームブック)は仕事でも使えるのか徹底解説!

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Bonjourこんにちは!
Passing Note(パッシングノート)のWataruです。

以前「Amazon Global(アマゾングローバル)で海外にいながら日本の商品を簡単に購入!」の中で少し触れましたが、アメリカやヨーロッパでジワジワと普及している新たなOS「Chrome OS(クロームOS)」が搭載されたラップトップPC「Chromebook(クロームブック)」を購入しておよそ1年が経過しました。

Amazon Global(アマゾングローバル)で海外にいながら日本の商品を簡単に購入!
今回は私の経験も交えて、日本の商品を海外にいながら簡単に購入できるAmazon Global(アマゾングローバル)をサクッと紹介していきます 😉 もちろん、日本にいながら海外の商品も購入できますよ 💡

今回はそのOSが搭載された「ASUS C300」で、何ができて、WindowsやMacとどう違うのかなど、実際に使用してみた私の観点から紹介していきます💡💡💡

Chromebook(クロームブック)は仕事でも使える!

まず「Chrome OS」はGoogleが開発しているオペレーティングシステムで、基本的にはみなさんがよく使う「Chromeブラウザ」や、「Playストアのアプリ」、「Chrome ウェブストアのアプリや拡張機能」を使う範囲で操作が可能です。

Androidアプリがほとんど使用できるところに私は魅力を感じました🤩

要するに「Chromeブラウザ」上でアプリなどを起動させて操作します。

「Chromeブラウザ」がパソコンのメインを成しているため、余計なものがなく起動が最長でも10秒ほど、電源オフも一瞬(メーカーや機種によって多少の誤差はあると思いますが)です。

そのため、何か検索したいときや、少し動画を観たくなったというときに、家のリビングに1台あると非常に便利。

動画もサクサクで、ネットサーフィングなども快適。ブラウザーベースなので、ネット接続環境は必須というところが少しだけ難点ですが、うまく活用すれば仕事でも全く問題なく使用できます。

従来PCで使用している機能はアプリなどで代用可能!

WindowsやMacなど従来のPCで使用しているメモ帳やワード、カレンダーなど、様々なものがアプリや拡張機能でほとんどが代用可能。

ゲームアプリなどももちろん「Playストア」からダウンロードできるのでパソコンでゲームもできますし、LINE・Skype・Facebook・Gmailなども問題なく使えます。

Chromeブラウザーベースで管理しているため、初期化したり新しくChromebook(クロームブック)を購入したりしたときでも、Googleアカウントでログインすれば設定やアプリがすぐに復元される点もメリットだと思います⭐

では何ができないのかと言うと、WindowsやMac専用のソフトが「基本的」に使用できません。

でもそういった悩みを解決するGoogleのソフト「Chromeリモートデスクトップ」や、アプリ「Crossover on Chrome OS」というものも存在しています。

「Chromeリモート デスクトップ」とは?ChromebookでWindowsやMacを簡単に遠隔操作!
Chromebook(クロームブック)ではアプリ・拡張機能を入れて、簡単な設定をするだけで、Windows(ウィンドウズ)やMac(マック)が遠隔操作できてしまいます!気をつけておきたいのが、同一のGoogleアカウントが必要という点です。異なるアカウント同士ではアクセスが不可となりますので、これは覚えておきましょう。
Chromebookに海外でアプリなどをインストールする方法
Chromebook(クロームブック)はChrome OSで、「Playストア」からAndアンドロイドアプリがスマホ同様にダウンロードできるようになっています。今回は海外でダウンロードできないアプリを簡単にChromebookへインストールする方法や、WindowsやMacのソフトウェアを使用する方法を紹介します。
Chromebookの「Crossover on Chrome OS」の使用方法を紹介
「Crossover on Chrome OS」(クロスオーバー)を使えば、誰でも簡単にChromebook(クロームブック)でWindowsを起動できちゃいます! 外出先で作業する場合でもChromebook(クロームブック)1台あれば十分になります。 今回はその導入方法と使い方について紹介していきます。

ローカルストレージがほとんどなく、クラウド上に保管!

Chromebookの特徴は、とにかく必要最低限のものだけ搭載されていることです。ローカルストレージも例外ではなく、私の購入した「ASUS C300SA」も16GBだけとなっています。

「え?何もダウンロードとかできないじゃん!?」と思うかもしれませんが、クラウドストレージ「Googleドライブ」に保管可能で、2年間無料の100GBストレージも利用できます。

またUSBポートが2つあるので、外付けのハードディスクやUSBメモリーなどを付けてそちらにデータ保存も可能(読み込まない外付けHDなど有)です。このように、何もないところが爆速の理由の一つでもあると思います。

バッテリー駆動時間も長く、軽量で持ち運びにも便利!

Chromebook(クロームブック)はバッテリー駆動時間も従来のラップトップに引けを取らない長さで、「ASUS C300SA」の場合も、オフィシャルでは10時間との記載がありますが、使用方法によっては、更に2時間〜4時間長く使えるかなといった印象を持ちました。

また軽量でおよそ1.4kgということもあり、フリーランスの私にとっては図書館やカフェなどに気軽に持っていけるところが良いです。

HDMI出力やイヤホンジャックもあり、ネットワーク機能はIEEE 802.11a/b/g/n/ac、そしてBluetooth V4.0も使用できます!

これで価格が3万円を切るのはコスパが良い!

私はこの「ASUS C300SA」をアメリカのアマゾンから購入しましたが、価格は2017年8月時点でおよそ230ドル。

なんと3万円もしなかったのです💰

仕事でWindowsやMacのソフトを使用しなければならない場合でも、Chromebook(クロームブック)の代替ソフトなどを使用して、完成したファイルをWindowsやMacに移すといったこともできるので、出先で作業をする際はChromebook(クロームブック)を持ち出しています。

1年後も劣化はなし!高いセキュリティを備える

およそ1年間使用していますが、起動や動作、電源オフの速度は購入時と変わらないままです。

バッテリーの劣化もあまり感じられません。

「Chrome OS」は自動アップデートされるほか、実行可能なアプリが存在しないため、複雑なセキュリティ対策を行う必要がない点も大きな特徴です。完璧ではないと思いますが。。

ヨーロッパでも普及しているようで、ここ南フランスのオフィス・学校・お店のPCとしても、Chromebook(クロームブック)が導入されているのが確認できました!

また、最近になってChromebookにLinuxも無料でインストールできるようになっているので、WindowsやMacにも引けを取らないラップトップPCになります。

ChromebookにLinux(ベータ版)をインストールする方法
ChromebookはAndroidアプリも使えますし、Windowsのリモートデスクトップも利用できますので、1台で色々な要望に応えてくれます。 今なら「仕事でも使えますよ」と自信を持って言えます。 更にLinux(ベータ版)も使えるようになっていたので、今回はインストールの方法やLinux対応機種も紹介します。

新しいPCの購入やサブのPCをお探しの方など、参考になれば幸いです。

それではÀ bientôt!!!

 

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