Amazon Global(アマゾングローバル)と他の配送サイトを比較!メリットとデメリットを紹介

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Bonjourこんにちは!
Passing NoteのWataruです。

以前、「Amazon Global(アマゾングローバル)で海外にいながら日本の商品を簡単に購入!」の記事で、海外在住者は「Amazon Global(アマゾングローバル)」で買い物すべし!と書きましたが、他にも「楽天グローバルエクスプレス」などなど、色々な海外配送サイトがあったので利用してみました。

Amazon Global(アマゾングローバル)で海外にいながら日本の商品を簡単に購入!
今回は私の経験も交えて、日本の商品を海外にいながら簡単に購入できるAmazon Global(アマゾングローバル)をサクッと紹介していきます 😉 もちろん、日本にいながら海外の商品も購入できますよ 💡
【利用方法を徹底解説】Amazon海外配送ならアマゾングローバル!
アマゾングローバルでは海外配送料や各種手数料などはかかるのですが、本に関してはAmazon海外配送料が無料になるキャンペーンも期間限定で行うときがあるので、お得に日本の書籍が海外にいながら入手できます。 今回はアマゾングローバルの基本的な利用方法から、Amazon海外配送無料時のクーポン利用方法を解説していきます。

今回は、その上で使いやすいと思った3つのサイトを比較し、メリット、デメリットをまとめましたので、是非参考にしてみてくださいね!

「Amazon Global」のメリット・デメリット

まず、「Amazon Global」のメリットは、送料が安くなる場合があるということです。

Amazonの海外配送の料金は、他サイトと比べ独特な設定がされており、「配送1件ごとにかかる料金」+「商品1点ごとにかかる料金」+「輸入税等前払金」を支払うことで全ての決済が完了します。

(画像はアマゾンジャパン 海外への配送料 https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=202003430 より)

この画像でお分かりいただけると思うのですが、例えば私の住むフランスの場合ですと、「書籍、VHSビデオ」が「配送1件ごとにかかる料金」800円+「商品1点ごとにかかる料金」300円となっています。

購入する商品が1点の場合だと、割高になりますが、色々なものとまとめて買うと安くなることもあります。

また、「輸入税等前払金」を事前に支払うことで、商品を受け取る際の関税を支払うリスクが減ります。

関税などがどうなるのか分かりづらいときは、私は「Amazon Global」を使うようにしています。

デメリットは配送方法の選択ができず、送料等が割高になる場合があることと、「Amazon Global」で取り扱いのある商品だけしか購入できない点です。

「楽天グローバルエクスプレス」のメリット・デメリット

「楽天グローバルエクスプレス」のメリットは、楽天市場で取り扱いのある商品以外にも、日本のECサイト(オンラインショップ)であれば、どこからでも商品が購入できて、配送をしてもらえる点です。

サービスの詳しい内容はこちらの記事をご覧ください↓

「楽天グローバルエクスプレス」で日本の通販サイトの商品を海外から購入!
「Amazon Global(アマゾングローバル)」でも多くの商品の取り扱いがあるのですが、Yahoo!ショッピングなどでしか購入できない商品もでてきます。 そこで、なんとかならないのか検索した結果、世界各国に様々な通販サイトの商品を海外に配送する「楽天グローバルエクスプレス」を見つけました!

また、「Amazon Global(アマゾングローバル)」と比較すると、「エクスプレス」、「エコノミーエア」、「船便」と3つの配送方法が選択できることも嬉しいです!

楽天スーパーポイントが貯まって・使えることや、ときどき期間限定で、送料割引クーポンも発行されるので、タイミングを見計らえば送料を抑えることができます。

デメリットは、輸入税や関税などに詳しくなかったり、自身で調べきれないと、どれくらいの税額になるのかわからず、商品が届いてからプラスでお金を支払う場合がでてくることです。

各国・地域の税関にて関税が発生し、配達員に商品と引き換えに直接支払う場合や、後日送られてくる振り込み用紙で支払う場合があり、ソワソワしてしまいます(笑)

税額は、それぞれの国によって基準や条件が異なるため一概に言えません。

届け先の国・地域の税関に問い合わせるか、各国省庁・機関のホームページなどで確認が必要です。

「Zen Market(ゼンマーケット)」のメリット・デメリット

Zen Market(ゼンマーケット)」という日本の商品購入代行サービスもあり、メリットは配送方法の多さです!

まず、日本郵便の国際郵便配送「EMS」や「航空便(小型包装物)」などから選べるほか、UPSやFEDEX、DHLなども選択可能で、より自分に合った配送方法で商品が受け取れます。

日本のECサイト(オンラインショップ)であれば、どこからでも商品が購入できるのは、「楽天グローバルエクスプレス」と同じです。

しかし一方で、商品1点につき300円の手数料があるほか、各種代金をクレジットカードやデビットカードなどで、マイアカウントにチャージ(入金)して支払うシステムになっており、そのチャージにも手数料が掛かることがデメリットだと感じました。

配送方法に利便性がある分、手数料が多く感じる印象ですね。

最後に

Amazon Global(アマゾングローバル)では最後の決済の画面まで進むと、全ての合計金額が確認できます。

「楽天グローバルエクスプレス」と「Zen Market(ゼンマーケット)」では、ウェブサイトで料金シミュレーターがあるので、配送先の国や重量など入力して確認が可能です。

どのサービスも良い点が沢山あるので、購入するモノや自身の都合(希望する配送期間など)に合わせて選ぶと良いですね!

こちらの記事も是非参考にしてくださいね↓

世界各国のAmazon Globalを使おう!日本より安い場合も!
フランス⇔アメリカや、フランス⇔中国、などなど、色々な国の「Amazon Global(アマゾングローバル)」が使えると分かり、実際に使ってみました。どんなメリットがあるのかまとめましたので、是非参考にしてみてください!生活の質も、時間の使い方もグッと改善されますよ!

それでは、À bientôt!!!

 

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