【利用方法を徹底解説】Amazon海外配送ならアマゾングローバル!

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みなさんこんにちは!
Passing NoteのWataruです。

海外にいたり海外に家族がいたりするときに、荷物を送りたいなら、私は真っ先にアマゾングローバルをおすすめします。

新型コロナウイルスの影響で国際郵便の遅延が生じていた際にも、日本⇔フランスではどこの荷物よりも早く到着していました。

送料や各種手数料などはかかるのですが、本に関してはAmazon海外配送料が無料になるキャンペーンも期間限定で行うときがあるので、そのタイミングを狙うととてもお得に日本の書籍が海外にいながら入手できます。

今回はアマゾングローバルの基本的な利用方法から、Amazon海外配送無料キャンペーン時のクーポンの利用方法などを画像を交えて解説していきます。

Amazon海外配送ならアマゾングローバルで簡単手続きを

Amazonでの海外配送は決済・手続きがとっても簡単です。

日本でAmazonを利用したことがある方なら誰でもできると言っても過言ではありません。

まず「Amazon Japan」にアクセスして、ホーム画面の1番下までスクロールします。

するとプレスリリースなどがある欄に、「Amazon Global」という項目があるのでクリックします。

すると英語表記のアマゾングローバルに移動することができ、このページからAmazonジャパンの海外配送対応商品を検索することが可能です。

Amazon海外配送の決済や手続き方法はAmazonジャパンとほぼ同じ!

アマゾングローバルの使い方は至ってシンプルで、検索窓のカテゴリ部分が「Amazon Global」になっていることを確認してから、海外配送したい商品を検索します。

すると海外配送に対応している商品が表示されますので、通常の買い物のように商品をショッピングカートに入れていくだけです。

予め海外の住所を配送先に設定している場合、アマゾングローバルに対応している商品であれば、商品の価格の下辺りに「AmazonGlobal shipping is available to your selected address.Please check estimated delivery date during checkout(設定された海外住所へのアマゾングローバル海外配送が対応しています。決済・手続き時に予定配送日をご確認ください。)」と表示されます。

目的の商品がショッピングカートに揃ったら決済に進みます。

住所は海外の住所となり英語などで入力すると思いますので間違えないように何度か確認してください。

日本の郵便と違い、少しでも誤りがあると存在しない住所として日本に返送される可能性が高くなります。

配送方法は選択できず、Amazon規定の送料がかかるのでこちらをご確認ください。

⇒ 「海外への配送料

海外への配送時間の目安についてはこちらで確認が可能です。

⇒「海外への配送時間

アマゾングローバルでの海外配送なら関税を支払う心配がない

以前執筆したアマゾングローバル関連の記事でも紹介しましたが、海外で日本からの国際郵便を受け取る際には、受け取り側が関税を支払わなければならない場合があります。

Amazon Global(アマゾングローバル)で海外にいながら日本の商品を簡単に購入!
今回は私の経験も交えて、日本の商品を海外にいながら簡単に購入できるAmazon Global(アマゾングローバル)をサクッと紹介していきます 😉 もちろん、日本にいながら海外の商品も購入できますよ 💡

関税に関する詳しい解説はこちらから。↓

フランスで国際郵便を受け取る際の輸入関税はいくら?徹底解説!
国際郵便やECサイトでものを送ってもらうと、内容物の種類やその金額によって関税や輸入税がかかると言われています。今回は、フランス及び日本の郵便局・税関などに問い合わせて得られた情報などから、フランス(海外)で国際郵便を受け取る際の輸入関税・付加価値税の仕組みについて、可能な限り分かりやすく徹底解説していきます。

しかし、アマゾングローバルを使うなら「商品代金+配送料」に加えて「輸入税等前払金」を決済時に支払うだけで、受け取り時に余分な料金を支払う心配がなくなります。

(画像は全てAmazon Japanから引用)

輸入税等前払金」は簡単に説明すると、関税が自動計算されてあらかじめ決済時に支払っておくものです。

ここまででも「配送料」や「輸入税等前払金」が分からないって方でも、アマゾングローバルで海外配送・決済手続きを完了する前に、以下の画像のように詳しく料金の内訳が表示されるため、「これは高いな」と感じてしまったら決済をしなければ何も料金が発生しないので安心してサービスを利用できます。

カード払い以外にも「コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払い」が可能

決済は通常と殆ど変わらないため、クレジットカードやデビットカードでの支払いはもちろん、「コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払い」や「携帯払い」なども可能です。

アマゾンポイント」や「アマゾンギフト券」も問題なく使用でき、入力方法もAmazonジャパンでの買い物時と変わりありません。

あとは追跡番号を用いて荷物の現在地を確認しながら到着を待つのみとなります。

「Amazonの海外配送でアマゾングローバルを使う」と聞くと難しい手続きが必要なのかと構えてしまうかもしれませんが、とっても簡単なことが分かっていただけかと思います。

是非海外在住者の方はアマゾングローバルを使って日本の商品などを手に入れてくださいね!

Amazon海外配送無料キャンペーンで本の海外配送料が無料に

Amazonグローバルでは本の海外配送無料キャンペーンが、個人的な感覚ですが毎年1回から2回程度行われるのでこまめにチェックしておくと良いです。

Amazon 海外配送無料」などと検索するとAmazonジャパンで開催中のキャンペーンを検索できるので、情報を逃さないようにしましょう。

キャンペーン期間は終わっていますが過去の情報では、

・配送先がアメリカで、本3冊以上の購入で1,000円相当クーポンがもらえるキャンペーン
・配送先がシンガポールで、本5冊以上購入すると海外送料無料キャンペーン

などがありました。

期間外ですがキャンペーンページが残っていたので、URLを紹介しておきますね。

⇒ Amazon 本5冊以上ご購入で海外配送料無料

⇒ Amazon 本3冊以上ご購入で1,000円相当クーポンプレゼント

こういったキャンペーンを狙えば、高くなりがちな送料を抑えることができたり、無料になりますので、アマゾングローバルを利用する前に一度確認すると良いかもしれません。

最後に

アマゾングローバル以外にも本を購入するなら海外配送料が無料の「Book Depository(ブックデポジットリー)」がおすすめです。

洋書限定となってしまいますが、日本国内でなかなか見つからない洋書が簡単に見つかって配送もまぁまぁ早いのでよく利用しています。

過去には記事を執筆しているので、是非気になる方は利用してみてください。↓

海外から送料無料で「洋書(原書)」の購入は可能!
今回は、日本はもちろん英語圏でない国にいても、イギリスやアメリカなど、現地と同じような値段で洋書(英語)が手に入るウェブサイトを紹介していきますね 😉 「BetterWorldBooks」と「Book Depository」も同じで、値引き販売がされているものがあり、よりお得に購入することが可能です。

それではÀ bientôt!!!

 

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