海外に行くならクレジットカードは必要!おすすめの3社を紹介

Blog

みなさんこんにちは!
Passing NoteのWataruです。

以前、海外旅行・留学・ワーキングホリデー・海外出張など、海外に行くなら「デビットカード」・「デポジット型クレカ」・「プリペイドカード」を持っていきましょうという記事を書きました。↓

「デポジット型クレカ」&「プリペイドカード」のおすすめ3社!
海外旅行や海外赴任、留学、ワーキングホリデー、移住など、海外に行く際に必ずみなさん悩むことは、お金の持っていき方だと思います。 滞在先まで安全にお金を持ち運ぶのは重要なことの1つですよね。 今回は、新しいお金の持ち運び方&支払い方法となる「デポジット型クレカ」と「プリペイドカード」を紹介。おすすめの会社も挙げます。
海外旅行などにおすすめの「デビットカード」はこの2枚!
海外旅行や留学などに行く前に、もちろんお金の準備はみなさんされると思います。銀行などで外貨両替をする方も多いですが、今回は海外でも安心してお金が使えるデビットカードの魅力などを紹介していきます!

これらを持っていても海外に行くときは「クレジットカード」を持っていったほうがいいのか?答えは“イエス”です。

今回は海外に行くときになぜ「クレジットカード」が必要なのかその理由と、作っておいたほうが良いおすすめのクレジットカード会社3社を紹介します。

海外でも利用限度額以内ならクレジットカードの利用が可能!

「デビットカード」・「デポジット型クレジットカード」・「プリペイドカード」では、実際に持っているお金の分しか利用できないのに対し、クレジットカードなら所得などに応じて発行時などに設定した利用限度額以内なら海外でも利用が可能です。

なので、海外に持っていった現地通貨が足りなくなった場合にも使うことができます。

またこれは日本人にとって結構見落としがちなのですが、海外の国は日本よりもキャッシュレス化が進んでおり、クレジットカードでしか支払いができない店も少なからずあります。

国によってはクレジットカード払いのみ受け付ける店が多いところもあるので、上記の3種類のカードで支払いすぎて預金額がピンチ!ってときにも活躍します。

 

海外でもクレジットカードならキャッシングも可能!

また、上記の「デビットカード」・「デポジット型クレジットカード」・「プリペイドカード」にはないのが、キャッシングの「能力」です。

クレジットカードを持っていれば海外にいてもキャッシングが可能となり、お金に困ったときに現金を海外ATMで引き出すことができます。

「海外ATMからお金を引き出すならデビットカードでもできるじゃん!」と思った方、デビットカードでは銀行口座に入っている預金分しか利用ができないので、お金が底を尽きたときにピンチになります。

ではどんなときにキャッシングを使うことになるのか、以下その例を挙げておきます。

・想定した以上にお金を使ってしまって預金額や現金がなくなった。
・海外で見つけた商品でどうしても欲しいけど、一括で買えない。
・現金を使い果たして、他のカードが磁気不良などで使用不可になった
・盗難にあって現金がなくなった
・災害などに遭い、帰国するまでの期間が延びてしまった

など、状況が最悪なときにかなり助けになってくれます。

「キャッシングって借金みたいで名前だけでも怖いよ」って方でも、海外キャッシングは月末一括払いであったり分割払いにしたりすることも可能で、自身の経済状況に合わせて使うことができます。

 

クレジットカードのほうが「海外旅行傷害保険」が高い場合も

「デビットカード」・「デポジット型クレジットカード」・「プリペイドカード」にも「海外旅行傷害保険」が付帯しているものがありますが、クレジットカードのほうが保険金額が高い場合が多く、より安心して海外旅行や海外出張などをすることができます。

比較するカード会社によってはクレジットカードのほうが、入院時や治療費の保険金額が10倍ほど多い場合があるので、どのクレジットカードを発行すれば良いのかチェックポイントにもなります。

 

VISAかMASTERを選ぶべし!

では以下におすすめのクレジットカード会社3社を紹介しておきます。

カードブランドとしてはJCB・VISA・MASTERがありますが、JCBは日本のクレジットカードブランドで日本国内の加盟店であればどこでも使えると思いますが、世界中どこでも使えるかと言ったら「?マーク」が付くので、海外に持っていくならVISAかMASTERのクレジットカードを選ぶと良いです。

それを踏まえた上で、おすすめのクレジットカード会社は、

Booking.comカード(三井住友カード株式会社)

ウェブサイトはこちら→ホテル予約最大16%割引 Booking.comカード

【メリット】
⇒年会費がずっと無料
⇒Booking.comのサイトで宿泊予約して代金をカード払いすると6%分ポイント・ゲット
⇒「Booking. Genius」会員にアップグレード
⇒しっかりとした旅行傷害保険も付帯
⇒宿泊代金が10%オフになる会員特典
⇒レンタカー料金が8%オフ
⇒キャッシュバックキャンペーンも

などがあり、旅行でホテルなどを良く使う方にとって魅力的な1枚になります。


楽天カード(楽天株式会社)

ウェブサイトはこちら→年会費永年無料の楽天カード

【メリット】
⇒年会費がずっと無料
⇒100円利用につき1ポイント還元
⇒貯まったポイントでカード請求金額の支払いが可能
⇒携帯・WiFiルーターのレンタル料金が20%オフ
⇒最高2,000万円までの海外旅行傷害保険が付帯
⇒カード発行で数千ポイントが得られるキャンペーンも定期的に実施

など、ポイントをカード請求額に使用できる点とWiFiルーターのレンタル代金が割引になる点は、特におすすめです。

エポスカード

ウェブサイトはこちら→エポスカード

【メリット】
⇒年会費はずっと無料
⇒旅行傷害保険が自動付帯
⇒海外でも緊急時には24時間日本語でスタッフが対応
⇒盗難・不正使用を61日前まで全額保証
⇒JTBの外貨両替をネットから24時間申し込み・カードで支払いが可能
⇒レストランやコンサートなどの予約などをサポートデスクに依頼が可能
⇒HISウェブサイトの利用などでポイントアップ

海外出張などで初めて行く国や現地の言語が話せない場合に、サポートデスクによるサポートもあるので安心して旅行できます。

あと、外貨両替がクレジットカード払いでできるのは結構珍しいです。

最後に

デビットカードなどと違う点で忘れてはいけない点がもう1つありました。

それは海外事務手数料の違いです。

海外で利用するとその時点での為替レートに各社が定める海外事務手数料というものが上乗せされて請求されるのですが、クレジットカードの場合はデビットカードなどと比べて、数%ほど安くなることが多いです。

なので海外で大きな買い物をする際などは、クレジットカードかそうでないかで数千円〜利用金額によってはもっと大きな金額の差がでるので、「為替レート+海外事務手数料」を考慮して買い物などをすると良いですね!

それでは、À bientôt!!!

 

SNSでシェアする
タイトルとURLをコピーしました