フランスでも注目されている「ベビースリング」 身体の発達に良い影響も!

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みなさんこんにちは!
Passing NoteのWataruです。

赤ちゃん用の抱っこ紐は、生まれてすぐに使えないものが多いですよね(実際は多くありますが、詳しくはこれから説明していきます)。

でも「ベビースリング」なら赤ちゃんの姿勢や身体の発達にも良く、新生児からでも安心して使えます。

フランスでベビースリングのNPO(アソシエーション)の講習を受けたので、「ベビースリング」の良さについて紹介していきます。

「ベビースリング」などを含めた全体の総称である「ベビーウェアリング」の徹底解説記事も執筆しています。

是非御覧ください↓

「ベビーウェアリング」のメリット&デメリットを徹底解説!
フランスでも最近抱っこひもやベビースリングを使う人が多くなってきていています。今でも海外旅行や国内旅行、町中の電車・バス移動など、「ベビーウェアリング」を使うことで移動性が高まり、親子共にストレスなく過ごせています。 今回は、そんな「ベビーウェアリング」について解説し、メリットやデメリットなども徹底解説していきます。

最後にはオススメのスコットランドのベビースリング販売会社も紹介しますよ💡💡💡

 

フランスにいるスリングの専門家もオススメ!

抱っこ紐では「首が座り始めてから」などの条件があり、生まれてすぐ使えるものもありますが、実際には赤ちゃんの身体の発達にあまり良くないとされています。

それは何故かというと、お腹の中で丸くなっていた赤ちゃんの背中を、真っ直ぐにして座らせる形のものが多いからです。

こういった理由からフランスにいるスリングの専門家も、「ベビースリング」の使用をオススメしています👶

 

赤ちゃんも「丸くなれて」安心できるベビースリング

ベビースリングでは、まず赤ちゃんがお腹の中にいたときのように背中を丸くでき、生後間もない頃から背中をピンと張らせることのない状態が作れます。

抱っこするお母さんやお父さんなどにしっかりと密着できることで、安心感が増します。

それに加え、新生児は体温調整がうまくできないため、身体が密着することで、親の体温で温められるなどのメリットがあるのです。

 

赤ちゃんが外の世界に触れられる機会にも!

新生児はベビースリングでも顔を向かい合わせるようにして抱っこしなければなりませんが、骨盤の発達が進めば、親の横脇腹の部分に乗せることが可能になります。

これの良い点は、お出かけをする際に赤ちゃんが親の顔が見られる方向にずっと乗せられるのではなく、外の世界が見られるようになることです。

新しい世界を次々と自分の目で確認していけるために、脳の発達にも良いと言うことでした👌

 

スコットランドのハンドメイド・スリングECサイト「Oscha」

私が個人的にオススメするのが、スコットランドのハンドメイド・スリングECサイト「Oscha」で、太陽光発電で稼働している独自のワークショップにおいて製造しており、環境にも大きく配慮しているところも魅力の一つです。

(画像はOscha ホームページより)

アイスコットンやシルク、ヘンプなど多様な素材を使用しているスリングがあるので、夏に涼しいものから冬に温かいもの、デザインの選択肢も豊富です⭐

OschaのSling Information」では、「ベビースリングの使い方」や「ベビースリングを使用するメリット」、「サイズガイド」なども記載してあるので、是非参考にしてみてくださいね!

 

最後に

フランスでは色々なアソシエーションがあり、Facebookなどでもスリングを使っている人たちによるグループがあるほどで、注目度が高くなってきているみたいです。

そういったつながりから色々な人の意見や考えに触れ、参考にするのも良いかもしれませんね😉

それでは、À bientôt!!!

 

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